沢山の祈りを有難うございました。

全国から沢山の皆さまに、祈りの音楽「灯台」を
受け取って頂けましたこと、心よりお礼申し上げます。

共に祈ってくださった皆さまの思いを、
勇気と希望に変えて、被災地に届けてまいります。

一見するとすっかり元気に映る、でも実は・・・
そんな「一見」と「実は」の狭間で苦しんでいらっしゃる方々の
小さな「LOST」にこそ目を凝らし、耳を澄ませながら
今後とも活動を続けてまいります。

祈るべきはこの3日間だけで良いはずもありません。
ですが、一方で祈って下さる皆さまが、
これからも元気でいることが
何より被災地には必要であると私たちは考えます。

ですから、どうか明日からの日々を
いつも通り楽しく元気に過ごしてください。
そして、ここぞという時には
また皆さんの力をぜひ貸して下さい。

私たち旅する音楽も、
支援のための音楽活動ばかりではなく
ただただ純粋に音楽を楽しんでいただけるコンサートを
全国各地で開催し、応援してくださる皆さんの日々に
潤いのあるイイ時間を提供していこうと思います。

旅する音楽らしく
遠い空の下で暮らす人を想えるような
きっかけをそっと忍ばせながら。。

すぐ下にご用意した動画は、昨年秋に開催した
LOST & FOUNDフリーコンサートのアンコール映像です。

絶望の闇をくぐり抜けた先には、
きっと頭上いっぱいに、大きな虹が広がっている
というメッセージを込めて
Over the rainbowを演奏していただきました。

今後とも旅する音楽 文化支援プロジェクト「LOST & FOUND」への
ご支援・ご協力をよろしくお願いします。

旅する音楽

LOST & FOUND project

谷川 義行

♬ Over the Rainbow

演奏:畠山美由紀/Vo、Nobowa、haruka nakamura/Pf、坂ノ下典正/G、内田 輝/Sax

2016.10.10 @空想の森 湯布院アルテジオ

旅する音楽 presents LOST & FOUND free concert

for “Resident of Tomorrow”

寄付はこちら

*本企画は4/14〜16に開催し、現在終了しています。

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あの日

Lost

concept

僕らは、祈り続ける。

2016年4月14日午後9時26分に発生した前震、
続いて同月16日午前1時25分に本震が発生した『熊本地震』。
あれからちょうど1年が経過しようとしています。

本震が起こった "あの日"
旅する音楽を企画してきた「CREEKS.」という名の店舗の
時計は止まってしまいました。

はじめて体験する真っ暗闇、絶望と不安。
目に映る物理的な復旧は、すごいスピードで
日常を取り戻してゆきました。
心が追いつかないままに。

concept

失ったからこそ、見つけたもの、気づけたこともきっとある。
けれど、新たな希望を胸にまた歩き出すことは
そう簡単なことではありません。

失ったこと、傷ついたことを
周りはおろか、本人さえ気づかない、
そんな声にもならない小さな「LOST」を
見逃したくないと強く思うのです。

さらなる共感と協力を頂きながら、活動を続けて行くために
平成28年度熊本地震から約1年が経過した節目となる今、
旅する音楽 LOST & FOUNDから
祈りを込めた楽曲を無料配信という形でプレゼントします。

静かなる祈りの時を
その深い思いを
ずっとずっと忘れないために。

傷ついた人々が
闇をくぐり抜けるための
道しるべとなりますように。

旅する音楽

LOST & FOUND project

谷川 義行

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祈りの贈り物

Pray

news

PRAY for Kumamoto & Oita

“ あの日 ” を想うすべての祈り人に捧げる3日間。
暗闇をかすかに照らす道標のような小さな光
音楽家・haruka nakamura, 内田輝, baobab
そして旅する音楽(byジャズとようかん)による
未発表音源『灯台』を、4/14〜16の3日間限定で無料配信いたします。
未来へ続く「道しるべ」となりますように。
祈りを込めて。

*本企画は4/14〜16に開催し、現在終了しています。

熊本、大分へ祈りを捧げる
すべての方への贈り物

この曲は、音楽家・haruka nakamuraさんが、地震直後に作曲し
被災したCREEKS.で、辛うじて被害を免れたピアノで
ご縁の深い音楽家・内田輝さん、baobabのお二人とともに
祈りを込めて録音した特別な楽曲です。

道しるべとなる曲『灯台』を
受け取って下さい。

concept

コメント

「灯台」

あの時。
震災後に、九州への旅が決まりました。
たくさんの友人たちの顔が浮かびました。
その旅の直前に、内田くんと音を合わせました。
その日は、内田くんのスタジオでの最後の練習でした。ずっと練習をしてきたスタジオ。
練習が終わり、帰り際に、最後のピアノを弾きました。
その時この曲が生まれました。

そのまま九州へ持っていき、
ピアノアンサンブルのツアー、ルーテル教会で
大分県山香から参加してくれたbaobabと共に演奏しました。
それから、題名もないまま、いろいろな場所でこの曲を演奏してきました。

今回の録音は、湯布院CREEKS.で、内田くんとbaobabの二人だけで遺したとても親密なテイクです。聞き手は谷川さんだけ。

日々の旅をするなかで、時は経過して、人はまた立ち上がっていきます。
ずっと題名がつけられなかった曲ですが、内田くんとDUOで旅をして、アンサンブルのツアーも終わる頃、この曲名となりました。

haruka nakamura

何度も訪れ、自分にとって回帰出来る空間というのは、感覚的に永続するものだと人は思ってしまう。湯布院CREEKS.で谷川さんとCDを共に製作していた時も同様に感じていた。震災後。がらんどうのcreeks に佇むピアノをみて身勝手な感覚であると思い知る。けれども核である主人はもう前に進んでいたので、僕らはまたCDを作り出した。haruka nakamura + 内田輝 + CREEKS. 新しい船出にそっと光を灯す作品であれば、と思っています。memento mori.

内田輝

haruka nakamura

haruka nakamura

最新作は「CARTAIN CALL」
4th ALBAM「音楽のある風景」によるPIANO UNSEMBLE TOURを2015年から開始。
広島世界平和記念聖堂に代表される教会、重要文化財を中心に、海外公演も含めたロングツアーを敢行中。
ツアー中には目黒パーシモン大ホールで行われた「THE PIANO ERA」にも出演した。
代表作はnujabesと共作した「lamp」写真家 奥山由之がMVを手がけた「arne」など。
コラボレーションでは、坂本美雨 with CANTUS、まじ娘、Aimerなどの楽曲や幾つかの公演で、バンドマスターを担当。
2016年、NHK BSプレミアム「ガウディの遺言」の音楽を担当。テーマ曲「CARTAIN CALL」が12inch LP+CDで年末にリリース。自身の楽曲が原題となり製作され、音楽も担当した映画「every day」が公開。
ソロ活動と並行して、青木隼人、内田輝とのTRIO「FOLKLORE」による旅を続けている。
http://www.harukanakamura.com

内田輝

内田輝

音楽家 & 調律師
音楽大学でsaxを専攻。
音に反応する心に興味を持ちピアノ調律を習得。調律を通じて音の本来に出会うためのWSを開催。その後14世紀に考えだされた鍵盤楽器、クラヴィーコードに出会う。現在、日本中を巡り演奏会とWSを行い、映画音楽も手掛ける。
http://baroquevoice.tumblr.com

baobab

baobab

Maika: Vo & Fiddle etc...
松本未来: Vo & Guitar etc...
民族的なもの、ポップなものまで様々な音を独自に表現し、インストゥルメンタルと歌の融合で独特な世界観を醸し出す。
声も楽器の一部と考え、一つ一つの響きを大切に表現された音楽は、風景、情景、映像を聴く人に想像させる。2006、夏には、全国ツアーも行い、愛・地球博にも出演。
ライブのみならず、映像への音つけ、CM音楽のコラボレーションなども行い、毎年春には、野外Sing Birdスペースでの自主企画コンサートを開催。空間作りからすべて自分たちの手でつくり、音楽やアートなどが自然環境中で融合し、純粋に音を楽しみ、自然を体感し、共有するライブも行う。BAOBABの音楽はある意味、ジャンルを超えたBAOBAB MUSIC。
年齢、性別、国境を越えて親しまれている。
http://baobab-8.com

♬ 灯台

haruka nakamura + 内田輝 + CREEKS.

演奏:haruka nakamura/pf、内田輝/sax、baobab/chorus

田辺玄(Studio Camel House)

2016年6月22日 at 湯布院 CREEKS.

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旅する音楽 金沢篇
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レポート

Event & Report

news

これまでの活動

2016年5月1日発足したLOST&FOUNDはこれまで約1年、 様々な活動を行ってまいりました。

news

2016年6月22日

湯布院 CREEKS.にてレコーディング開催

(haruka nakamura, 内田輝, baobab)

news

2016年10月10日

100人限定 無料チャリティーライブ「LOST & FOUND concert」開催

(出演:畠山美由紀、Nobowa、haruka nakamura、坂ノ下典正、内田 輝)

news

2016年10月11日

由布院小学校にて、Nabowaによる音楽特別授業開催

news

2016年10月30日

「WTK 〜失われるかもしれない美しい場所で〜」開催。

出演:Caravan、Salyu、TOSHI - LOW (BRAHMAN/OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)
東田トモヒロ、with 小林武史、PONDLOW (50音順)

news

2016年11月26日

宮崎県延岡市立土々呂中学にて、Nabowaによる音楽特別授業開催

支援の声

Message

転ぶより転ばない方がいいけれど
痛さを知った後にはその痛さを乗り越える
大きな強さを間違いなく身につける気がします。

私たちは一人じゃないし私たちは仲間だし
私たちはいつだって味方。
いつだって近くにいます
必要になったら呼んでください。

手と手をつないで起き上がって
歌を歌ったりお話したり
まだまだ続く明日へ強く強く進んでいきましょう!!

加藤紀子 (タレント)

あの地震を体験して「当たり前の日常がどれほど大切なものか」を思い知りました。

ある日、Nabowaさんが私たちの学校を訪問してくださいました。あの夜、暗闇の中で恐怖に耐えた子どもたちも素敵な演奏を聞いたり、校歌を一緒に合奏したり、楽器を触れさせてもらったりと、たくさんの元気をもらってそこいら中に笑顔がいっぱいあふれたのです。子どもたちの笑顔は宝物です。この素晴らしいプロジェクトを永く続けていただきますよう心から応援いたします。

由布市立由布院小学校 校長 河野 富美恵

谷川さんとは、五ヶ瀬町での「羊毛とおはな」ライブ、東海中で の「THE BED ROOM TAPE」ライブ、そして、熊本地震の後、旅する音楽 LOST & FOUNDプロジェクトによる土々呂中での「Nabowa」ライブと関わりが続いています。

最初の取組は、子どもたちの心に小さな火を灯す点でしかなかったのですが、点と点が繋がって線となり、また、旅する音楽 LOST & FOUNDプロジェクトの一環として、それぞれの取組が反響を呼んで面に拡がっていくのがわかります。全体を俯瞰するとこの活動の意義が大きく見えてきて、素晴らしいことだと思っています。今後、金沢の地にも点が灯され、さらに拡がりを見せるのでしょう。

土々呂中でのコンサート、あの感動をいつも思い出します。それが他の活動とつながっていることを知ったとき、子どもたちの感動もより大きくなることでしょう。 今年度、延岡中学校に転任しました。ここでも子どもたちの心に火を灯したいと考えています。旅する音楽 LOST & FOUNDプロジェクトを応援する一ファンとして。

延岡市立延岡中学校 校長 神崎勝久

撮影:yOU(NMTinc.)

多くのことを失ったからこそ見えてきたことを大切にしたい。そんな谷川さんの想いを形にするLost and Found 。

音楽やアートを軸とした明るく柔らかな活動とは裏腹に、数字に置き換えられる経済的な価値だけに依存する従来のあり方を問い直す谷川さんの強い覚悟を感じます。定量化することは出来なくても大切なことの価値が見直され、この活動が多くの方々の幸せに結びつくことを願ってやみません。

終わりに、地震によって尊い命が失われたことに深く哀悼の意を表し、いま現在も日々苦しみと闘われている被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。また、震災以降、継続的に復興支援を行っていらっしゃる多くの皆さまに、心から敬意を表します。

辻井隆行 (パタゴニア日本支社長)

PHOTO RYUMON KAGIOKA

六年前、CREEKS.での展覧会のために湯布院を訪れた際、由布岳の麓で谷川さんが「いつかここで音楽とアートのお祭りをしたい!」と熱く語ってくれたことを思い出します。

LOST&FOUNDの事をうかがった時、生き生きと活動している谷川さんやミュージシャンのみなさんの笑顔が浮かびました。震災をマイナスだけに捉えてしまうのではなく、ここから前へ前へ。関る人が笑顔になる活動を通して、人と人をもっと繋げ ていきたいという想い。

音楽もアートも、作り手にとって、作品と人、そして人と人とを繋げる場が何より大事だと、私達も日々感じています。谷川さんの作る笑顔の場が、もっともっと広がっていきますように!

tupera tupera 亀山達矢 中川敦子

ちいさなともしびを、ひとりひとりがそっと持ち寄る。そんな光景が浮かびます。ゆらゆらと灯された、個人的で小さく、でも、強いともしび。それらが少しずつ集まり、傷ついた世界の一角を優しく確かに照らしてゆく。わたしも、そこに参加したいと思います。

中川正子(写真家)

大学4年生のとき、私は兵庫県西宮で震災に遭いました。当時チアリーダー部だった私は「なにかできることを」と、同級生と共に避難所をまわりチアリーダーのパフォーマンスをし始めました。被災地に笑顔ってひんしゅくなのかな…と最初は恐る恐るでしたが、それが十分な支援活動になっていたことは行動して初めて知ったことでした。

音楽が私たちの心をほぐしてくれること、あたためてくれること、元気づけてくれることは誰もが知っています。それを忘れてしまっている人々に届けることは、とても大切なことだと思います。

「LOST & FOUNDプロジェクト」の活動が、たくさんの方々に届いて、一人でも多くの人が元気な笑顔を取りもどせるように、応援しています

永田琴(映画監督)

あの日、大きな地震と止まない余震にまいにちまいにち祈るような気持ちでいました。福岡には家族がいて、熊本にも大分にも縁があって、たくさんの人たちや風景が心に浮かびました。

ちょうど半年後に私自身も、鳥取県の地震で被災しました。幸い無事でしたが、半年経つ今も青いシートがかかった屋根や崩れ掛かった建物が目に入ります。まだ終わっていない、これから何年もかかると思います。ひとりひとりが出来ることはちいさいけれど、みんながほんのすこしでも心を傾けることで大きな灯となる。忘れないで、思い続けることを形にしてくれた谷川さんの活動を心から応援しています。

西淑(イラストレーター)

室町時代から貴人を支え、守る武士のことを「侍」言っていたが 、現代は違うと思う。今は、弱い立場の人を支え、守る人を「侍」というのではないか?

九州に一人、幾つもの困難を乗り越えて耐え忍んだからこそ、弱者に寄り添い、小さな声に耳を傾け続けている僕の尊敬する「侍」がいる。その侍はさらに人と人を音楽や文化で繋いでいる。僕はその一人の「侍」を応援して、共に旅をしたい。小さな音が少しづつ闇の世界に響くように、、、。

渡辺俊美
(TOKYO No,1 SOULSET、THE ZOOT16、猪苗代湖ズ)

五十音順

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その他全国から届いた支援の声

♬ 被災した当事者が立ち上げたプロジェクトであることに意味があると思います。音楽は、形をかえれば、いつでもどこでも楽しめるものだと思います。必ずなければならないものではないけれど、あれば多くの人を元気づけてくれるもの。たくさんの人が湯布院に、熊本に、集まってくれるといいなと思います。(大分県 K.Yさん)

♬ 素晴らしいプロジェクトだと思います。
私は、直接被災はしていませんが、当時私の住むところも震度4で、凄い恐怖を感じました。実際被災した方々のことを思うと計りされません。今回の地震を風化させず、様々な形で私達にも支援できる機会を頂き、ありがとうございます。(福岡県 I.Hさん)

♬ 私も含め、何か力になりたいけれどもどんな方法で支援したらいいか分からない方は多くいると思います。こうした機会はとても大きくありがたいなあと感じました。(福岡県S.Yさん)

♬ 地震の直後に関西方面の友人から安否確認と励ましの電話が有り難かったと骨身に沁みて思っています。阪神大震災を経験した友人達の中には仕事を休んで熊本のボランティアに駆け付け返す刀で別府に駆け付けてくれました。其の時の一言「地震の後の『心の復興』に15年も掛かった」は衝撃でした。「復興」は「心」から建て直せて初めて「本当の復興」だと思い知らされました。だから自分達の「出来る」事で「被災の現実」に向き合い心寄せ合いながら地道に継続して行くのは大事ではないでしょうか?(大分県 N.Kさん)

♬ 永く続く支援を、永く力添え出来ていけたら、と思います。がんばってください!(福岡県 S.Sさん)

♬ 音楽、芸術で人は元気になったり、希望の光がさしたり、勇気をもらったりできると信じています。私も小さな事でも何かしたいので、出来ることがあれば協力したいです。誰かのために何かをする方法を見て学びたいという思いもあります。(佐賀県 O.Mさん)

♬ 遠く離れた僕のいるところからは、その「LOST」の生の痛みを知ることがなかなか出来ない現実があります。しかし、被災していない地域の人々はもっとイメージし、心を寄り添わせるべきなのかもしれません。この楽曲に耳を澄ませながら、祈りたいと思います。(石川県 N.Aさん)

♬ 音楽に癒され、励まされ、救われ…音楽の持つ力の大きさを感じることがあります。今回のこのプロジェクトによって、音楽が多くの方々の癒し、励ましになることを祈っています。(福岡県 S.Nさん)

♬ まだまだ自宅の修理が始まらないまま1年が過ぎました。皆さんのお気持ちが本当に力になります。ありがとうございます。こんな日本が大好きです。(熊本県 U.Aさん)

♬ なかなか出来ることではないと思います。幸いなことに、私は天変地異によって生活の変更を余儀なくされたことはありませんが、きっと大変な思いをしているであろう子供たちのはちきれんばかりの笑顔が見れて、音楽の力を改めて実感しました。(東京都 T.Kさん)

♬ こんな風に受け取る形でしかいられないことが歯がゆいですが、受け取らせてください。得たものからあたらしい祈り、愛情、勇気を還してゆきたいです。(大阪府 I.Aさん)

♬ あの日は友人や知人のことを思うと胸が張り裂けそうなほど辛く、離れている不甲斐なさと悲しさで忘れられない日です。少しでも、あの日のみなさんの気持ちにふわっと灯る光となりますように。(東京都 T.Nさん)

♬ 心が温かくなるとても素敵な企画ですね。熊本、大分で被災された方達のみならず、傷つき、疲れてしまった方達へも心穏やかな時がやって来ますように。(福岡県 U.Rさん)

♬ とてもすばらしい企画と思います。応援しています。私も何か力になりたいです。(東京都 H.Mさん)

♬ いつも応援しています。「LOST & FOUND」プロジェクトが多くの方の暮らしに光を届けることを願っています。(高知県 O.Mさん)

♬ 忘れない為に、歩む為に、根付いた土地を守る為に、祈ることの大切さ。関西に住む私にも、たとえ微々たる力でも出来る事はあるのかな?と考えるきっかけになりました。芸術は人の心に作用する。心を潤す事が出来る。このプロジェクトを応援します。(大阪府 S.Hさん)

♬ "失ったこと、傷ついたことを周りはおろか、本人さえ気づかない、そんな声にもならない小さな「LOST」を見逃したくない" この思いに本当に共感しました。(東京都 N.Hさん)

♬ 東京であの3.11を経験しているため、やはり遠く離れていても他人事には思えません。だけど復興のために何か行動したり支援できていなくて、自分の非力さが情けなく感じています。ただ今は祈らせてください。あの日の忘れたくない気持ち、忘れてはいけない日の事、想いながら。平穏な生活に戻れるよう願って。考えるきっかけと機会を与えてくださってありがとうございます。(東京都 H.Rさん)

♬ あれから1年、、、忘れられないあの日、もう、あの前には戻れない。時折顔をみせる、心の奥に押さえ込めない恐怖。それでも今、生きて、愛すべき音楽に触れられる幸せをかみしめています。ありがとうございます。これからも、皆に心に灯をともす素晴らしい音楽を届け続けて欲しいです。(熊本県 Y.Kさん)

♬ 被災して一年。こうやって熊本、大分の事を忘れるずにいてくださる事に凄く感謝します!音楽を通して自分自身も地震の事は絶対に忘れてはいけないと強く思いたい。(熊本県 N.Yさん)

♬ 被災した方に、祈りが少しでも多く届くと思います。音楽で光が照らされると思います。ありがとうございます!(熊本県 I.Mさん)

♬ 祈りという、言葉にすると偽善に聞こえてしまう行為を、真摯に行動に移す人たちが、少しずつ、でも目に見えるカタチで増えてきたように感じています。この活動はまさにそれだと思いました。(岡山県 K.Mさん)

♬ 大分在住です。地震について思いだすきっかけになりました。深く傷ついた人が一人でも多く歩みだすことを願います。(大分県 K.Sさん)

♬ 素敵なプロジェクト!被災した人たちには支えに、その他の人には気づきのメッセージになると思います。(N.Rさん)

♬ 地震後、毎日不安で辛い想いの日々を癒してくれたひとつが音楽です。一年経ちましたが私を含めまだ沢山の方が心の傷を抱えています。このプロジェクトに感謝し、私も聴きながら祈りたいと思います。ありがとうございます。(熊本県 S.Tさん)

♬ 祈りを込めた音楽を、私も祈りを込めて聴きたいと思います。LOST & FOUNDプロジェクト、応援しています。(奈良県 U.Yさん)

♬ このような優しいプロジェクトがこれから起こるような天災などの被害者の方々に寄り添居続けてほしい。(静岡県 M.Yさん)

♬ 失ったもの。新たに得たこと。普段はなにげない瞬間が特別な瞬間だと気付いた出来事だった。今まで関わることの無かった熊本の人達と知り合い、繋がったこと、日本はひとつだと感じれたこと。自分の人生の財産になりました。音楽の力は偉大です。「LOST & FOUND」の精神は、熊本の人達、日本全国の皆さんの未来です。ありがとうございます。(三重県 M.Tさん)

♬ 自分が大分の出身であることもあり、地震の際は多くの友人の身を案じました。一刻も早い復旧・復興を願うとともにこのようなプロジェクトの趣旨に賛同いたします。(宮城県 O.Sさん)

♬ 失くしたもの、得たもの、人は光を作り、つなげる力があると信じてます。このプロジェクトを通して美しいものが繋がって行って、世界中が愛で溢れたら素敵です。(福島県 E.Tさん)

♬ 旅する音楽が、大切な地に想いを馳せ、祈りを届けることに共感します。祈りとともに、静かにこの曲を聴こうと思います。(東京都 S.Dさん)

♬ ありがとう。感謝の一言です。(熊本県 N.Sさん)

♬ LOST & FOUND、失うものと見つかるもの、失ったからこそ見つかったもの。被災した方々に一筋の光を灯し、これからの希望がみつかるように。このプロジェクトがそんな存在となることを願います。(新潟県 N.Kさん)

♬ あの日の怖さや悲しみは忘れることはできません。今後も音楽の力で支援を続けてほしいです。こういう企画に自分も少しでも何か協力できたらと思います。(大分県 Y.Hさん)

♬ 阪神や東日本の災害もそれなりに悲しく思い、自分なりに動いてたつもりでしたが、昨年の地震で受け止め方が変わりました。LOST&FOUNDプロジェクトに触れながら、時々どうしていいかわからなくなる自分の気持ちと立ち位置を、確認していきたいと思っています。(大分県 T.Yさん)

♬ 僕の住む神戸も、一度は止まったと思った時間が、1.17からまた動き始めました。一緒に進んでいきましょう。(兵庫県 M.Tさん)

♬ 企画の趣旨を読み(あのとき…)と被災して体験された思いは涙が出ました。実際に体験しないと人は忘れてしまいがち。でも他人事ではない。こういった取り組みをしてくださったり、啓蒙してくださることで「忘れない」のだと感じました。(愛知県 F.Hさん)

♬ プロジェクトのコメントを読み、感極まりました。この祈りが誰かの大きな支えになるのだと、深く感じました。(兵庫県 Y.Yさん)

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